みのもんた 朝ズバに関する情報の提供
みのもんたが「朝ズバ」は降板へTBS夜のキャスターに内定! 大物キャスターが次々とリストラされる中、例外な人物がいた。みのもんたが10月から始まるTBSの新ニュース番組のキャスターに内定したというのだTBSが社運を賭けて取り組む新編成枠で、22時台から2時間、ぶち抜きでオンエアするというPR]TK 「『NEWS23』のテコ入れから始まったプロジェクトです。みのが以前からニュースキャスターを切望していたことが抜擢につながった」古舘伊知郎の「報道ステーション」とは文字通りの一騎打ちとなるが、みのはこの対決を心待ちにしているそうだ。「みのは最終目標だったニュースキャスターを務めあげ、テレビ界を引退しようと考えている。今度のニュース番組を最後の花道にするつもりらしい」ともっぱら。新番組には「NEWS23」で筑紫哲也の後任として番組を引き継いだ後藤謙次キャスターも参加するといわれる。みのはキャスターを受けるにあたり、司会を務めている「朝ズバッ!」は降板する 。みのを『朝ズバッ!』に引っ張ったプロデューサーが報道に戻ったのも大きな理由です」「朝ズバッ!」の降板は早くて10月、遅くても12月になる。
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取材手法のまずさ 浮き彫り 『朝ズバッ!不二家報道』BPO見解 みのの直言にも問題点。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)が六日、TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道に対して重大な放送倫理上の問題があったとの「見解」を出した。同委員会の調査結果から、同番組の制作手法や訂正・おわび放送のあり方など、さまざまな問題点が浮かび上がった。 「大きな問題は初動の取材。取材の薄さに私自身も驚いた。そこからさまざまな問題が起きた」。同委員会で今回の調査を担当した作家の吉岡忍委員は、見解を発表した会見で指摘した。チョコレート再利用疑惑について証言した不二家の元従業員とされる女性を取材したのは、制作会社所属のディレクター。放送(1月22日)の二日前、カメラマンらとともに女性と約一時間半にわたって面談したが、撮影取材はわずか十四分三十一秒だった。見解は「『わかりやすさ』や『面白さ』を前面に打ち出す情報番組の制作手法が『都合のよい発言』『使えるコメント』だけ撮影取材できればよいという安易な取材態度になっていないか」と警鐘を鳴らした。
TBS みのもんた 朝ズバ、毎週月曜日 - 金曜日の5:30 - 8:30の3時間にわたって生放送されている朝のニュース・情報番組であり、司会を務めるみのもんたの冠番組のひとつ。通称「朝ズバッ!」。新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「みのもんた朝ズバッ!」と掲載される事が多い。巨大なパネルに番組内で紹介する様々な内容を貼り出し、それをみのが紹介しながら番組を進行していく。ある時はニュースの「主役」の写真が貼られ、ある時は新聞各紙の一面が貼り出され、またある時はコーナーで紹介する項目全てを「中吊り広告」風に貼り出し、それに注釈や追加のパネルをその都度貼り付けながらVTRやトークを進める。パネルに貼り出す「フリップ」は、当日のニュース内容によって直前に作成されるため、文字の間違いや内容の食い違いも時には見受けられる。現在進行形の内容については、大まかな内容を表示し、手書きで修正したり、手持ち(A3サイズ)のフリップで紹介するなどしている。番組フォーマットとしては、ニュースでは「なるべく同じ内容をリピートする」方針で、その他では当初は時間帯によって内容のジャンルを硬軟で分けていたが、その後これらも大まかながらリピートの傾向がみられるようになってきた。
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